東山三十六峰周辺の山城   (INDEX)


山名城名築城時期築城者備    考
−−−神楽岡城正平年間(1346-1370)にはあった
築城は不明
不明吉田山の南端、現在の宗忠神社
南北朝戦乱の頃、宇都宮公綱が利用
御生山御蔭山城不明佐竹氏山頂
修学院山修学院雲母坂城不明不明山頂
(てん子山)一乗寺山城不明渡辺氏比叡山の中腹に当たる「てん子山」の山頂
如意ヶ岳如意岳城文明年間(1469-1487)多賀忠高山頂
細川高国・六角定頼・細川晴元・足利義輝などが利用
瓜生山勝軍山城大永7年(1527)細川高国永正17年(1520)年という説もある、山頂
北白川城・瓜生山城・勝軍地蔵山城・東山御城とも呼ばれる
六角定頼・細川晴元・足利義晴・足利義輝などが利用
(中尾山)中尾城天文18年(1549)足利義晴如意ヶ嶽の一峯である「中尾山」の山頂
慈照寺山城と呼ばれたこともあるらしい
霊山霊山城天文21年(1552)足利義輝山頂
阿弥陀ヶ峰阿弥陀峰城不明不明山頂
−−−東岩倉山城永禄11年(1568)?木下藤吉郎?大日山の西峰に当たる「東岩倉山」の山頂