(東山三十六峰ハイキングコース)


てん子山−修学院山−赤山           (INDEX:索引へ)


東山三十六峰北部、修学院離宮を廻る快適なハイキングコースです。
思いがけず3山が連結できます。
木々が高いので眺望はあまり得られません。

  1. 出発点
  2. コースの説明
    1. clickすれば大きな画像まずは曼殊院南の比叡山登山口へ向かいます。曼殊院の南側から山を見る方向へ進めば、大きな地図看板の付いた大きな柵が見つかります。ここが登山口です(右の写真)。この柵は自由に出入りできます。とりあえず比叡山を目指して登ります。比叡山メインルートの1つになっていますから、道は明確です。やがて東山トレイル65番標識に遭遇し、左(北)へ折れると「東山トレイル」に入ります。
    2. clickすれば大きな画像只管比叡山を目指して東山トレイルを進みます。東山トレイル66番標識を過ぎる頃から道の左手に注意して進みます。「てん子山」への小さな「黄色のテープ」を見つけたら(右の写真)、構わずに斜面を攀じ登ります。直線距離で200m程入った林の中にてん子山の三角点があります(「黄色のテープ」を見逃してもすぐに「赤いテープ」があるので、今度は見逃さずに、西へ入れば山頂に出られます)。
    3. clickすれば大きな画像てん子山からは一旦東山トレイルに戻り、さらに比叡山へ向かって進みます。石鳥居を過ぎ音羽川を渡渉し、やがて東山トレイル68番標識のある分岐点に出ます。分岐を「修学院へ」下りて行くと、「水飲対陣跡」石碑を経て、修学院山へ向かいます。わりとしっかりした道です。なお道なりに進むと「修学院離宮」の柵が出てきます(右の写真)。このあたりが修学院山頂です。山頂は明確ではありません。修学院山を参照してください。
    4. clickすれば大きな画像赤山へ出るには、「修学院離宮」の柵に沿って西(右)側に下りて行きます。ずうっと柵沿いに下りて行くと、本五号門(標高点(264m)近傍)が出てきて、次に本四号門が出てきます(右の写真)。ここが赤山頂に最も近い場所です。赤山にあるように、赤山には登れません。
    5. clickすれば大きな画像なおも柵沿いに下りていきます。何回か大きく曲がった後、道が明るくなって少し民家が出てくれば、山道は終わりです。結局修学院離宮を一周した形になります。舗装道に出たところで(右の写真)左(南)に折れれば赤山禅院に出られます。
  3. コースのポイント
  4. 終着点
  5. バリエーション
  6. コース略図  (国土地理院の地図clickすれば大きな画像