京都の街角写真

日暮通           (INDEX:索引へ)


京都「通り名わらべ唄」に出てくる通りだが、短い通りで「中立売通から竹屋町通」の間だけになっている。名前は聚楽第の正門「日暮門」に由来する。
当然市バスは走らない。「出水通」で東にクランクしている。この通りも寂しい

【森谷】記載なし。
『Wikipedia』には「北行きの生活道路、丸太町通以南に西日暮通がある」との記載がある。


  直接飛ぶのなら 出水  丸太町
西側南北位置東側
「カミゾノ工務店」(神薗)

昭和39年(1964)創業
地元の工務店。自宅兼務。

(上長者町上ル)

<平安>大内裏(大宿直)

(撮影:2017/1/11)
clickすれば大きな画像 中立売下ル

出水上ル



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clickすれば大きな画像 「石田染工」

「引染」の看板が出ている。
日暮通も西陣なので、染工場が多い。

(下長者町下ル)

<平安>大内裏(左近衛府)

(撮影:2017/1/11)
「シャポー・ド・ケイ」

多分「オリジナル手作り」の帽子屋(だと思う)。
名前・建物も洒落て、ひっそり佇んでいる。詳細不明。

(下長者町上ル)

<平安>大内裏(梨本)

(撮影:2017/1/11)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 ヤマイチパン「成田販売店」

「山一パン総本店」(南区久世)の販売店だが、今は。
日暮通は出水通で東にクランクしている。

(出水上ル)

<平安>大内裏(左近衛府)

(撮影:2017/1/11)
西側南北位置東側
ゲストハウス「Hannari」

最近増えた「町屋の廉価ゲストハウス」(ただしここは最近の新築町屋)。

(下立売下ル)

<平安>大内裏(西雅院)

(撮影:2017/1/11)
clickすれば大きな画像 出水下ル

丸太町上ル



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clickすれば大きな画像 「木村利左衛門」宅

「国登録有形文化財(昭和6年(1931))、歴史的風致形成建造物」に指定。鯨庵の看板灯篭(青銅製)が出ている。

(下立売上ル)

<平安>大内裏(左兵衛府)

(撮影:2017/1/11)
「等観寺」

日暮通では最も目立つ大きな「お寺」。真宗大谷派。

(椹木町上ル)

<平安>大内裏(西雅院)

(撮影:2017/1/11)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「森井商店」

昔懐かしい「酒屋さん」(食料品店)。「名店森嘉の豆腐」(のHPに載っている)を取り扱っている模様。

(椹木町上ル)

<平安>大内裏(東雅院)

(撮影:2017/1/11)
「佐々木酒造」

明治26年(1893)創業。「聚楽第」「古都」などを京都の街中で造っている。「佐々木蔵之介」(俳優)の実家でもある。

(椹木町下ル)

<平安>大内裏(主水司)

(撮影:2017/1/11)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 株式会社「三原和裁技能養成所」

技能養成の傍ら「織道楽 塩野屋」の仕立ては「三原俊夫」さんが引き受けている。

(丸太町上ル)

<平安>大内裏(大膳職)

(撮影:2017/1/11)
西側南北位置東側
「絹遊館」

新反の着物生地から手作りで作る和の「パッチワーク教室」。「市田ひろみ」が主宰する「京遊学舎」の一つ。

(丸太町下ル)

<平安>大内裏(宮内省)

(撮影:2017/1/11)
clickすれば大きな画像 丸太町下ル

竹屋町上ル



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clickすれば大きな画像 「769」

(東側になにも無いので、個人邸だが)表札が珍しい(住所が日暮通丸太町下ル四町目769)ので取り上げた。

(丸太町下ル)

<平安>大内裏(大炊寮)

(撮影:2017/1/11)
「二条城」 clickすれば大きな画像 濠の先に「北中仕切門」がある。

(撮影:2017/1/11)