京都の街角写真

両替町通           (INDEX:索引へ)


江戸時代は「金座・銀座」で賑わったようだが、現在は短い、静かな通り。
市バスは走っていない。能楽堂が2つ並んでいるのが特徴的。

【森谷】北は「丸太町通」から南は「三条通」に至る。全長約1km。
“徳川幕府銀座址”の絵が掲載されている。


  直接飛ぶのなら  御池
西側南北位置東側
京都焼肉処「きはら」

リーズナブルな「近江牛の京都風」焼肉店(旧店名「白山白」)。韓国風冷麺も食べられる。

(二条上ル)

<平安>小野宮南町

(撮影:2015/8/20)
clickすれば大きな画像 丸太町下ル

御池上ル



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clickすれば大きな画像 能楽堂「嘉祥閣」

(財)松声会が昭和36年(1961)創設

(竹屋町上ル)

<平安>小野宮北宅

(撮影:2017/3/29)
和フレンチ・カフェ「たま妓」

築100年の町屋で営業。

夜は飲めてプラスおもてなしの会食ができる。

(二条下ル)

<平安>二条烏丸第

(撮影:2017/3/29)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「冬青庵能舞台」

能楽師「青木祥二郎」が昭和35年(1960)に建てた。
京都には能舞台が多い。両替通には2つも並んでいる。

(夷川下ル)

<平安>小野宮南町

(撮影:2017/3/29)
「京都労働局」

労働の基準監督、職業安定など横断的な行政を担当する組織。

(御池上ル)

<平安>陽明門院禎子御所

(撮影:2017/3/29)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 茶道具「出野祐商店」(での)

昭和初期創業の卸商。
お稽古用品からお茶会に使えるものまで幅広く取り揃えている。

(二条下ル)

<平安>二条烏丸第

(撮影:2017/3/29)
「アーキエムズ」

昭和37年(1962)創業(村田一級建築士事務所)。ビルの設計・建築などを行っている。「ゼロを1にする」が社是。

(御池上ル)

<平安>陽明門院禎子御所

(撮影:2017/3/29)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「京都国際マンガミュージアム」(昭和4年(1929))

写真は旧「龍池小学校正門」で、旧「講堂、北校舎、本館」ともに「登録有形文化財」

(御池上ル)

<平安>陽明門院禎子御所

(撮影:2017/3/7)
西側南北位置東側
居酒屋「ごはんや」

カウンターから座敷まであり、昼も夜もやっている。お酒もご飯も楽しめる。

(御池下ル)

<平安>高階爲清

(撮影:2017/4/10)
clickすれば大きな画像 御池下ル

三条上ル



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clickすれば大きな画像 「細尾」

元禄年間(1688〜)創業
西陣織物の老舗。ご兄弟が私の自宅隣に住んでいるので、近親感がある。

(姉小路下ル)

<平安>藤原祇子

(撮影:2017/4/10)
綴錦織元「安田織重」

昭和23年(1948)設立
現在は二代目「安田博美」(現姓野元、伝統工芸士)が西陣爪掻本綴錦を製作している。

(三条上ル)

<平安>藤原祇子

(撮影:2017/4/10)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 染繍工芸「熊谷」

安永9年(1780)頃創業。白生地で始めて、今は手描友禅の染め・刺繍に重き。「尺重ねに「さ」」の紋章が気になる。

(三条上ル)

<平安>藤原祇子

(撮影:2017/4/10)
「日本きものセンター」

正徳6年(1716)創業(近江屋新助商店)の小泉グループに属する「着物の会社」。東レのシルック(合繊)を取り扱う。

(三条上ル)

<平安>藤原祇子

(撮影:2017/4/10)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 京焼肉「ききょう」(◇姜)

「文椿ビルヂング」(三条通烏丸西入ル)の中にあるが、入口は両替通に面している。
◇は「口へんに喜」。

(三条上ル)

<平安>藤原祇子

(撮影:2017/4/10)
京友禅「千總」(ちそう)

「千總」は「千切屋」(千吉)の分家筋にあたる。


行き止まりの「三条通」
の「三井ガーデンホテル京都三条」と同じ敷地で、住所は「三条通烏丸西入ル」とある。
clickすれば大きな画像 弘治元年(1555)創業。各種染織品を製作・販売・企画、昭和天皇ご成婚のとき妃殿下の調度品を調整した。

(三条下ル)

<平安>三条南殿

(撮影:2017/3/14)