(東京から引っ越してきた人の作った京都小事典)


暖簾(京都の街角写真から)           (INDEX:索引へ)


京都の街を歩いていると暖簾を掲げている店が多い。これがいい雰囲気を醸し出し京都の街の光景を生み出している
これが「京都の街角写真」を作ろうと決心させた大きな要因の一つである。

暖簾の目的は、(1)何をやっている店かを道行く人に知らしめる、(2)現在営業しているかを知らしめる(営業していないときは暖簾を仕舞う)であろうか。

暖簾の代表)「加藤健旗店」
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丸太町通御前西入ル
典型的な「暖簾形式」で、誰が見ても「暖簾を売っている」ことがわかる。


ところが写真を集めてみると、なかなか分類が難しい。なにかよいアイディアがあればお教え頂きたい。
さらに、営業している時に写真を撮らなければいけないし、ほとんどの店が数種類の暖簾を持っている。

「本田味噌本店」
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室町通一条上ル
普段は「左側」の「大きな屋号紋の暖簾」を掲げているが、なにかの折に「右側のお椀印の暖簾」を掲げるようです。このように数種類の暖簾を使い分けている。

以下は、今回偶々撮影したものを掲載しているのに過ぎないことを、ご理解ください。