京都の街角写真

一条通           (INDEX:索引へ)


平安京の「最北端」にあたる
【森谷】は「京都学園」で終わるとしているが平安京を偲んで「妙心寺の西端(円成寺町)」まで拡張して考えたい
西大路から妙心寺周辺のみ市バス「10」系統(山越行き)その他(高雄行き)が走っている。

【森谷】平安京の「一条大路」にあたる。
「烏丸通」から「京都学園高の東二筋目」に至る(墓地の西)。全長約3.2km。
一条戻橋の絵が掲載されている。


  直接飛ぶのなら 堀川  七本松  西大路
北側東西位置南側
「虎屋菓寮」

大永年間(1521〜)創業と謂われている。菓寮での“お茶”はホッとする

京都一条店は烏丸通。

(烏丸西入ル)

(撮影:2016/5/3)
clickすれば大きな画像 烏丸西入ル

堀川東入ル
clickすれば大きな画像 「上京中」



(室町西入ル)

(撮影:2016/5/3)
愛寿会「同仁病院」

平成元年(1989)創設。内科を中心とした地域医療に取り組んでいる。

(烏丸西入ル)

(撮影:2016/5/3)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「上京税務署」



(西洞院東入ル)

<平安>藤原道綱

(撮影:2016/5/3)
「一富久庵」

街中にも手軽な「懐石料理屋」がある。

(小川西入ル)

(撮影:2016/5/3)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「野田正広商店」

「仏壇・仏具」に使われる「金銀箔粉・金銀糸」製造販売の会社。京都にはこんな専門商もある。

(堀川東入ル)

<平安>源頼光

(撮影:2016/5/22)
「一条戻橋」

「一条通」を行く限り、この橋を渡らないと「堀川」は越えれない。
clickすれば大きな画像 平安京当初からあったらしい(土御門橋)。現在の橋は平成7年(1995)に架け替えられたもの。

嫁入りのとき「戻ってこない(離縁しない)」ように「この橋を渡らない」習慣が残る。

(撮影:2015/8/17)
北側東西位置南側
「一晃織」

この通りには「織物屋」さんが多い。
この店はネクタイなどの紳士用織物を作っている。

(浄福寺東入ル)

(撮影:2016/5/3)
clickすれば大きな画像 堀川西入ル

七本松東入ル



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clickすれば大きな画像 「姫野織物」

近くに自社の「丸浜寮」を保有しているほどの規模の会社のようだ。

(猪熊東入ル)

<平安>一条院別納

(撮影:2016/5/3)
京佃煮「千ひろ」

「じゃこ山椒」をはじめとする佃煮の店。

(浄福寺西入ル)

(撮影:2016/5/3)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 町屋BookCafe「1001」

“ゆるい”雰囲気が売り。
「千本一条」にあることから「1001(千一)」と命名した。

(浄福寺西入ル)

<平安>大内裏(大蔵省)

(撮影:2016/5/3)
「浄福寺参道」

「浄福寺」は勿論、浄福寺通にあるが、一条通からも行ける。それがこの参道。参道の先に見えるのが「浄福寺」。

(千本東入ル)

(撮影:2016/5/3)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「西陣京極」入口

「西陣京極」は「一条通」「千本通」「中立売通」に囲まれた地域。

かつては「ゲタばき京極」と呼ばれた興行街。今は少し寂しいが、旧懐の雰囲気が残る。

(撮影:2016/5/3)
北側東西位置南側
生湯葉工房「七彩庵」

「七本松通・一条通」の角でやっている「とようけ屋山本」の「生湯葉(東寺湯葉)工房」。

(一条上ル)

(撮影:2016/12/7)
clickすれば大きな画像 七本松西入ル

西大路東入ル



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clickすれば大きな画像 一条通は

「七本松通」のところで

少し南に下がっている
(クランクしている)。

(撮影:2016/5/3)
「長五郎餅本舗」

天正15年(1587)創業し、秀吉に名乗りを許可された。変哲もないが「歴史のある」「上品な」あんこ餅です。

(七本松西入ル)

(撮影:2016/5/3)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 大将軍商店街

「一条妖怪ストリート」で復活させた。百鬼夜行のイベントがないときでも、道脇に“妖怪”が潜んでいる。

(御前−西大路間)

(撮影:2016/4/27)
「大将軍八神社」

由来はなかなか複雑。
「京都小事典」に詳しい。
「武装男神像」は重文。

(天神通西入ル)

(撮影:2012/5/8)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「中むら餅」

商店街の餅屋さん。

「キツネの妖怪」が店を守る。

(天神通東入ル)

(撮影:2017/1/25)
「斎藤造酢店」

歴史的意匠建造物で昔ながらの「タマヒメ酢」を造っている。量産していないので「幻のお酢」と呼ばれている。

(紙屋川−東入ル)

(撮影:2016/4/27)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「椿寺」(地蔵院)

加藤清正が朝鮮から持ち帰った「五色八重散椿」。樹齢400年で昭和58年(1983)に枯れ、現在は二代目。

(西大路通)

(撮影:2016/4/27)
北側東西位置南側
「衣笠會舘」

明治38年(1905)頃「藤村岩次郎邸」として建築。現在は国登録有形文化財、「衣笠繊維研究所」になっている。

(西大路西入ル)

(撮影:2016/5/3)
clickすれば大きな画像 西大路西入ル



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clickすれば大きな画像 「京都学園高校」

大正14年(1925)の京都商業学校に始まり、現在は大学とは別法人の学校法人「京都光楠学園」に属する。

(妙心寺東縁)

<平安>宇多院

(撮影:2016/5/3)
和菓子「亀屋重久」

享和2年(1802)創業
背後の衣笠山から名をとった落雁「衣笠」が有名。
当然、妙心寺御用達である。

(妙心寺北門前)

(撮影:2016/5/3)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 正法山「妙心寺」

臨済宗妙心寺派大本山。延元2年(1337)無相大師開山。

広大な寺域を持ち、塔頭も多い(写真は北門)。

(撮影:2016/5/3)
京料理「萬長」

昭和11年(1936)創業
仁和寺にも近いことから「つれづれ弁当」を奨めている。

(妙心寺北門上ル)

(撮影:2016/5/3)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「円成寺町」

ここが「一条通」の西端。

「京福北野線」にぶつかる。

(西京極通)

(撮影:2016/5/3)