(東京から引っ越してきた人の作った京都小事典)

京都市内を流れる川           (INDEX:索引へ)


平安京はかもがわの伏流水脈の上に造られたので、町には多くの川が流れている。
川は時代と共に変遷するので「一定」ではない。いろいろな書物にいろいろな名前の川が出てくる。
一度これを整理してみたい。

平安遷都以前平安遷都以降(東堀川、西堀川、七瀬川、耳敏川)鎌倉時代以降(小川、西洞院川、今出川、中川)
近代・現代(高瀬川、西高瀬川、紙屋川、天神川、御室川、清滝川、白川、疎水)


鎌倉時代以降の「京都市内を流れる川」の推定図


下の写真=記号「中」=堀川に架かる「中立売橋」の後継堀川第一橋
江戸時代にはこの位置に「中立売橋」が架橋されていた)

clickすれば大きな画像
clickすれば大きな画像 右図の記号
「794」=一条戻橋

「百」=百々橋
「今」=今出川橋
「柳」=柳の井