(京都の寺社−今昔−写真比較)

今昔に記載しなかった「その他寺社の今写真」           (INDEX:索引へ)


本ページに「記載する寺社」について説明しておきます。
洛中:  大仙院  大報恩寺(千本釈迦堂)  定家葛の塚  相国寺     洛東:  建仁寺

洛北:  金福寺  来迎院  円通寺  実相院  鞍馬寺  貴船神社  峰定寺(大悲山)  賀茂御祖神社(下鴨神社)  賀茂別雷神社(上賀茂神社)  神光院  正伝寺  遣迎院

洛西:  鹿苑寺(金閣寺)  退蔵院  桂春院  西寿寺  広隆寺  野宮神社  常寂光寺  二尊院  遍照寺

洛南:  安楽寿院  宝塔寺  瑞光寺(元政庵)  石清水八幡宮  酬恩庵(一休寺)  毘沙門堂  法界寺

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現住所は七本松通今出川上ルとある
釈迦堂は街中で最古の建築物
2016−8−13撮影
応仁の乱の刀槍のきずあとを見ることができる
2007−8−10撮影

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般舟院陵入口の「制札」
2015−7−29撮影
般舟院陵(多くの天皇家関係者が眠る)
2020−2−17撮影
式子内親王の墓(「定家葛の塚」と呼ばれる)
2020−7−2撮影

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禅寺最古の「法堂」とそれに至る石畳
2018−8−1撮影(右も)
塔頭の一つ「瑞春院」。水上勉(ここの小僧に出された)「雁の寺」の舞台でもある

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勅使門(寺領の南端にある)
我々は通れない
方丈(すべて2020−6−29撮影)
本来は内側から撮影すべきだろうが
「開山堂」(流石にピリリとしまっている)
栄西禅師入定塔」とある

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人気(ひとけ)の少ない細い道に接する
「アプローチの石段」から「静かさ」を感じる
短い石段を登ると「山門」
2020−6−30撮影(左も)

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来迎院の山門
2022−4−13撮影(右も)
来迎院の本堂(江戸時代の再建)
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このあたり一帯を「魚山」と呼ぶ
2022−4−13撮影
勝林院は法然の大原問答でも有名
2007−9−14撮影

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比叡山借景の庭、まことに雄大 「山門」、温情と格調の高さを感じる
2017−9−17撮影(左も)

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実相院の「山門」(Civid19で人出の無かったとき)
2021−12−9撮影(すべて)
実相院の「客殿」(床紅葉を含めて本堂などの内部はすべて撮影禁止 大雲寺への「参道」(今残る大雲寺に見るべきものは無い、書物に出てくる大雲寺は少し離れて案内板があるのみ)

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「仁王門(山門、写真)」を抜けてどんどん登る
2017−5−2撮影
「本殿」(金堂)は山奥深い(竜王岳から見た)
2015−12−16撮影


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本堂へは「二王門」(写真)からひたすら登る
(貞和6年(1350)再建)
「二王門」の手前に名料亭美山荘」がある
2006−7−19撮影(左も)

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「楼門」(重文)
(寛永5年(1628)から式年ごとに解体・修理)
御手洗社」(井上社とも、御手洗川の湧くところ(井戸)) 御手洗川」に架かる「輪橋(そりはし)」
2017−10−11撮影(いずれも)

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上賀茂神社の「降臨石」がある「神山
2017−5−2撮影
上賀茂神社内を流れる楢の小川
2020−7−2撮影
社家町」の明神川
2019−11−13撮影

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端正な「表門」
「厄除弘法大師」とある
境内にある御茶所
2020−7−2撮影(左も)

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方丈庭園(北東を見る−東に月が出る
白砂と刈込で獅子の児渡しを表現する枯山水
「鐘楼」へ至る道も乱れ石敷になっている
2009−5−4撮影(左も)

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城構え風の「長屋門」が目立つ
随分と立派な「遣迎院石標」も建っている
不在のときには、書院右手の「銅鑼」を鳴らす
2020−6−30撮影(左も)

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西大路通から「金閣寺道」を望むのが精一杯
2016−5−31撮影



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「本堂」は泉谷にひっそり潜んでいるかのように見える。谷の入口に石仏と十三重塔。 谷に降りてから、この石段を登ると「本堂」
2015−7−28撮影(左も)

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石畳から外れて右にあるのが「講堂」(重文)
2020−7−2撮影(右も)
さらに歩いていくと石畳の正面突き当たりにあるのが上宮王院(太子堂)

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「黒木の鳥居と小柴垣」
2021−7−11撮影(右も)
境内にある「野宮社」

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「山門」の脇には塀がある。紅葉の頃は「押すな押すな」の大盛況になります 「多宝塔」とそこへ至る石段 「多宝塔から見る嵯峨野」
2021−12−6撮影(すべて)

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入口にあたる「総門」
2017−9−4撮影
「総門」から「紅葉の馬場」(不揃い段幅の石段)を望む。2021−12−8撮影(右も)「本堂」の「阿弥陀如来立像」(左)と「釈迦如来立像」(右)(ここは撮影可)

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「本堂」、といっても本堂くらいしかない
2020−2−17撮影(右も)
寺前の「広沢池」、池の向こうは「遍照寺山」という(朝原山、千代原山とも)、静かな眺め

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書院に至る山門(非公開)
2020−10−27撮影(すべて)
鳥羽で最も優美な建造物
安楽寿院南陵(近衛天皇陵)となる多宝塔
これも近くの安楽寿院陵(鳥羽天皇陵)

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長い石段を登りつくと「朱塗りの仁王門」
2020−7−2撮影(すべて)
現存最古(in京都)の多宝塔(重文)
変わった屋根の葺き方で「行基葺」と呼ばれる
この堂の下を潜って石段を登れば七面山
元気な人にお薦め

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石段を上ると「山門」(なんとなく現代的)
2020−7−2撮影(右も)
今も「瓦葺の本堂」(これしか見るものがない)
「寂音堂」の銘がある

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「本社」、10棟が国宝。貫禄がある
2016−12−30撮影
男山の麓にある「一の鳥居」
2014−12−5撮影

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入口にあたる「総門」
2011−9−25撮影(右も)
寺の周りは「長閑な農村」
矢印があるのは「甘南備山」

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参道入口にある「毘沙門堂門跡」の碑
2017−11−10撮影(右も)
石段の上が「仁王門」
寛文5年(1665)建立の二天像が護る

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山門、「ひのやくし」の石柱がある
2020−10−29撮影(右も)
檜皮葺の阿弥陀堂(国宝、鎌倉時代の再建)
境内までは無料(外観は見られる)
お隣の「日野誕生院」