京都の街角写真

丸太町通           (INDEX:索引へ)


住んでいる場所の関係から、私が最も利用している「通り」です。
市バス「93」系統が(「204」は千本通まで)カバーしています。

【森谷】平安京の「春日小路」にあたる。
「鹿ヶ谷通」から“嵯峨釈迦堂大門町”に至る。全長約8.5km。
“堺町御門”の写真が掲載されている。


  直接飛ぶのなら 岡崎道  東山  河原町  烏丸  堀川  千本  西大路
北側東西位置南側
京都の美味しいコーヒー店「はなふさ」

創業昭和30年(1955)
営業時間が長いのもよい。煙草が吸える店なので店の中は煙朦々。

(撮影:2008/12/28)
clickすれば大きな画像 白川西入ル


岡崎道東入ル
clickすれば大きな画像 京都レトロ喫茶店ファン憧れの店「千」

丸太町通から少し南に下がった「ガレージの中にセットバック」されている。

(撮影:2015/8/9)
ホテル「平安の森」

古くは「岡崎ホテル」、次が「ホテルサンフラワー京都」と同じ敷地を引き継いでいる。

(撮影:2012/12/29)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「岡崎中学校」

投票のたびにお世話になっています。

(撮影:2012/12/29)
「岡崎神社」
(通称、東天王社)

東の「大将軍神社」として延暦13年(794)創建された。

(撮影:2012/5/8)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 謎のサパークラブ「ニューサパー」

歌と踊りと食事が楽しめる、とある。

(撮影:2012/12/29)
東本願寺「岡崎別院」
(通称、洛東岡崎御坊)。

享和元年(1801)創建
親鸞上人が一時この草庵に住んだ。

(撮影:2012/12/29)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 豚骨ラーメン「一番星」

昔懐かしい豚骨臭を残している。
一本路地を南に入ったところで営業している。
持ち帰り可能です。

(撮影:2015/8/9)
北側東西位置南側
「御辰稲荷神社」

宝永2年(1705)創建

芸事の神様として知られている。

(撮影:2012/12/29)
clickすれば大きな画像 岡崎道西入ル


東山東入ル



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clickすれば大きな画像 この辺りは

「平安神宮」

の裏手にあたる。


春には見事な桜が咲く。

(撮影:2006/4/18)
「京都ハンディクラフトセンター」

京都の伝統工芸品などを製作販売している。外国人ツアー旅行者は概ね立ち寄る。

(撮影:2012/12/29)
clickすれば大きな画像
「聖護院八つ橋」熊野店

元禄2年(1689)創業
東山通の交差点角にある。

この辺りには「八つ橋」の店(西尾老舗など)が多い。

(撮影:2012/12/29)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 上海家庭料理「七福家」

路地の中にある。

この路地にはジャズの名曲喫茶「YAMATOYA」もある(現在改装休業中、2013年3月ReOpen)。

(撮影:2012/12/29)
北側東西位置南側
「熊野神社」

弘仁2年(811)創建
「東山通」との交差点角にある。

東山通を下れば今熊野に「新熊野神社」がある。

(撮影:2012/12/29)
clickすれば大きな画像 東山西入ル

河原町東入ル



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clickすれば大きな画像 定食屋「はとや食堂」

決して安くはないが
「ごはんとみそ汁の店」の看板が定食屋らしくそそられる。

(撮影:2013/2/17)
「中井冷菓製作所」

いつもシャッターが降りている気になるお店。出入り用に少し空いていることがある。

昔見たときはアイスキャンディ1本400円だった。

(撮影:2009/5/12)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 うどん「きただ」

安くてボリュームのあるうどん屋さん。

地元民の御用達。学生・高齢者が多い。

(撮影:2013/2/17)
「堀場酒店」

創業明治10年(1878)とあるから、140年近く営業していることになる。

(撮影:2012/12/29)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 京都大学「熊野寮」

寮費は約4000円/月らしい。「吉田寮」と競っている。

西隣に名門「踏水会」プールがある。

(撮影:2012/12/29)
その名も「喫茶三本木」

“ねね”さんが関ヶ原の後、隠棲したといわれる「三本木通」にある。
2017/3現在「営業をやめた」、多分後継者問題だろう。

(撮影:2012/12/30)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「女紅場址」

明治5年(1872)「新英学校」として開設された。
後ろの建物は旧「京都電信電話会館公社」(大正12年(1923)建築、国登録有形文化財)、現在は「フレスコ丸太町店」になっている。

(撮影:2012/12/30)
北側東西位置南側
「春日小学校跡地」

「春日小路」の名前を残す。
前身の上大組30番組春日校明治2年(1869)創立

2017/3現在「御所東小」建築中。

(河原町西入ル)

(撮影:2013/1/30)
clickすれば大きな画像 河原町西入ル

烏丸東入ル



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clickすれば大きな画像 手うち蕎麦「花もも」

自家製粉の美味い蕎麦屋。ミシュラン星獲得以来、混雑で入り難くなった。

(麩屋町西入ル)

<平安>白河・鳥羽・後鳥羽「春日殿」

(撮影:2017/3/25)
「彙文堂書荘」(いぶんどう)

立派な看板が掲げられている。

(寺町東入ル)

(撮影:2004/7/17)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「京都地方裁判所」本庁

簡易裁判所も併設している。

(柳馬場東入ル)

<平安>白河・鳥羽・後鳥羽「春日殿」

(撮影:2012/12/30)
中華料理「マダム紅蘭」

築90年の町家(総檜造りの数寄屋建築)で「京野菜の中華」を出す。豚の角煮をサンドした「東坡バーガー」にも人気がある。

(寺町東入ル)

(撮影:2017/3/25)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「黒田装束店」

御冠烏帽子、御神祭用具などを調進している。

江戸初期創業とされる。

(堺町東入ル)

<平安>高倉第

(撮影:2013/1/30)
「堺町御門」

この北側は今出川通まで広域の「京都御苑」。

「堺町通」の名の元となっている。

(撮影:2013/1/30)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 菱屋畳「佐竹商店」

宝暦2年(1752)創業

天皇の玉座を製作する御畳調進司でもある。

(堺町西入ル)

<平安>高倉第

(撮影:2017/3/7)
「京都御苑間ノ町口」

京都御所ではなく「京都御苑」と明示されている。

<平安>内記井

(撮影:2004/2/7)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 喫茶「てふてふ」

烏丸交差点近くで比較的長く続いている。「一杯仕立てのコーヒー」「占い」の看板が出ている不思議な喫茶店

(車屋町東入ル)
<平安>白河・鳥羽「大炊殿」

(撮影:2017/3/7)
北側東西位置南側
消えた名店「グリル寿」

大丸社長故下村正太郎氏のお抱えコック(宮本鉄二氏)が腕を揮っていた。

現在の「ファミマ」あたり。

(写真は1972/12発行本から)
clickすれば大きな画像 烏丸西入ル

堀川東入ル



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clickすれば大きな画像 御州濱司「植村義次」

明暦3年(1657)創業

「州濱」は大豆粉の押菓子。
季節ごとの模様が綺麗。

(烏丸西入ル)

<平安>小野宮北宅

(撮影:2013/3/7)
「京都第二赤十字病院」

大正15年(1926)日本赤十字社京都支部療院として開設。写真は丸太町通から見る「南館」。住所は「丸太町上ル」。

(釜座東入ル)

<平安>神祇官町

(撮影:2013/3/7)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 元祖お茶漬
「丸太町十二段家」

大正年間(1912〜)創業
当然のことながら、ご飯もお新香も美味しい。

(両替町西入ル)

<平安>小野宮北宅

(撮影:2013/3/7)
「瑞松園」

昭和16年(1941)創業

宇治茶を製造・販売している。

(油小路西入ル)

<平安>高陽院

(撮影:2013/3/7)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 ステッキ・杖の専門店
「つえ屋」

平成12年(2000)創業
いつかお世話になるだろうから、店を忘れないように。

(西洞院西入ル)

<平安>高陽院

(撮影:2013/3/7)
北側東西位置南側
「丸大商店」

「京都大宮丸太町郵便局」の隣にある。なんの店かわからないが、名前からどこにあるかはすぐわかる。

(大宮東入ル)

<平安>東宮町

(撮影:2013/3/7)
clickすれば大きな画像 堀川西入ル

千本東入ル



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clickすれば大きな画像 バス停表示「西丸太町」

「堀川丸太町」のバス停。

確かに町名表示は「西丸太町」だが、こんな表示をしても誰もが混乱するだけ。

(撮影:2013/3/7)
「出雲大社都教会」

「出雲大社」の京都市分社の一つ(紫野教会、七条教会)。

(大宮西入ル)

(撮影:2013/3/7)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「待賢幼稚園」

明治21年(1888)待賢小学校敷地内に開園。

小学校は上大組17番組校として明治2年(1869)創立
平成9年(1997)閉校して「発達障害者支援センター」になる。

(撮影:2013/3/7)
「ギンレイカメラ」

大正13年(1924)創業
どんな修理もしてくれそう。

丸太町通はこの辺から「昔の位置(中御門大路)」に戻っているので北西へ曲がる。

(千本東入ル)

(撮影:2013/3/7)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 都あられ「広田商店」

都饅頭店と姉妹店か。

(智恵光院東入ル)

(撮影:2013/3/7)
北側東西位置南側
京都市障害学習総合センター「京都アスニー」

毎日高齢者が訪れている。

手前の建物は
「京都市中央図書館」

(七本松西入ル)

(撮影:2013/3/7)
clickすれば大きな画像 千本西入ル

西大路東入ル



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clickすれば大きな画像 「京都聖三一教会」

英国国教会系の日本聖公会に属する教会(国登録有形文化財、昭和5年(1930))。少し南に入るが、丸太町通から尖塔が見える。

(千本西入ル−下ル)

(撮影:2017/1/25)
都饅頭「広田商店」

看板が立派ですね。

(御前東入ル)

(撮影:2013/3/7)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「加藤健旗店」

昭和25年(1950)創業

京都には「旗の専門店」が多い。

(御前西入ル)

<平安>左馬町

(撮影:2013/3/7)
床屋「おおやぎ」

(紙屋川に沿って少し北へ入る)「理容店」というより「整髪店」、「床屋」というに相応しい店構え。最近閉店した。

(西大路東入ル)

<平安>大将軍社領

(撮影:2015/8/13)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「円丸市場」

その名のとおり「円町丸太町」にある「商店街」。40年以上経って雰囲気はあるが、営業店は少ない。

(西大路東入ル)

<平安>大将軍社領

(撮影:2013/3/7)
北側東西位置南側
「三井住友銀行円町支店」

京都には三井住友銀行の支店が少ない。

(西大路角)

<平安>大将軍社領

(撮影:2013/3/7)
clickすれば大きな画像 西大路西入ル


ここからは
「新丸太町通」
と呼ばれることが多い

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clickすれば大きな画像 JR「円町」駅

山陰本線を使って福知山方面へ行くときによく利用します。外国の個人旅行客もよく利用します。

<平安>大将軍社領

(撮影:2016/4/26)
「法金剛院」

大治5年(1130)待賢門院が開いたといわれる。「青女の滝」を持つ「浄土式庭園」は特別名勝。特に「蓮」の時期は見逃せない。

(花園扇野町)

(撮影:2007/8/8)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「妙心寺前」

昭和41年(1966)円町からここまで延伸。

ここで大きく「翼」の形に(この先の双ヶ岡でも)曲がっている。

<平安>右近衛府領

(撮影:2016/4/27)
嵐電「常盤」駅

「京福北野線」が「帷子ノ辻駅」で「京福嵐山本線」に合流すべく、丸太町通を横切る。

(常盤馬塚町)

(撮影:2016/4/27)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「嵯峨野高」

昭和16年(1941)嵯峨野高等女学校として設立。SSHスーパーサイエンス、SGHスーパーグローバルハイスクールに指定されている。

(段ノ上町)

(撮影:2016/4/27)
「千代の古道」(ちよのふるみち)

「王朝人が観月・葬送のためによく歩いた」ということで指定された(常盤〜広沢池)。多くの歌碑が置かれている。途中の「遍照寺」は素晴らしい。

(太秦開日町)

(撮影:2016/4/27)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「竹内栖鳳記念館」

アトリエ「霞中庵」も隣接しているが、一切が2003年に売却され「天使の里 霞中庵」(会員施設)になり、所蔵絵画は非公開になった。

(太秦開日町)

(撮影:2016/4/27)
「嵯峨小学校」

昭和45年(1970)妙心寺前からここまで延伸。

道標にも「丸太町通」とある。

(嵯峨釈迦堂)

(撮影:2016/4/27)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 珈琲「ヤマモト」

昭和44年(1969)創業

「自家焙煎」と謳っているだけあって美味しいコーヒーが出てくる。下鴨にも店舗がある。

(嵯峨天竜寺)

(撮影:2016/4/27)