京都の街角写真

椹木町通(さわらぎちょう)           (INDEX:索引へ)


京都御苑を挟んで「春日上通/春日北通」から西に繋がる道。名前が洒落ている
市バスの走らない細い通りである。

【森谷】平安京の「中御門大路」にあたる。名前の由来はサワラの木材店が多かったことによる。
「烏丸通」から「千本通」に至る。全長約1.5km。
第二赤十字病院の写真が掲載されている。

  直接飛ぶのなら 堀川
北側東西位置南側
京都御苑「椹木口」 clickすれば大きな画像 北側に「旧二条城」(永禄12年(1569)織田信長が足利義昭のために造った居城)の「復元石垣」が残っている。

「旧二条城跡」の碑は室町通下立売通の角にある

(撮影:2016/4/17)
菅原院「天満宮神社」

菅原清公・是善(道真の祖父・父)の邸宅「菅原院」があり、道真生誕の地とも伝承。道真没後、歓喜光寺を経て神社となったが創建時期は不詳

(入口は−烏丸通)
<平安>菅原院

(撮影:2014/1/31)
clickすれば大きな画像 烏丸西入ル

堀川東入ル
clickすれば大きな画像 「竹邑庵太郎敦盛」(ちくゆうあん)

二代目が薬膳「あつもり」で頑張っていて、名前も「敦盛」。蒸し蕎麦では堺「ちく満」が有名だが、「敦盛」は九条ねぎが旨い。

(烏丸西入ル−路地を入る)

(撮影:2016/4/17)
「京都第二赤十字病院」

大正15年(1926)日本赤十字社京都支部療院として開設。写真は釜座通から見る「本館」。住所は「釜座通」。

(釜座東入ル)

<平安>修理職町

(撮影:2016/4/17)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「銭幸餅」

嘉永5年(1852)創業。店の名の「銭幸餅」は事始(12月13〜14日)のみ販売していたが、令和5年(2023)閉店。

(西洞院東入ル)

<平安>神祇官町

(撮影:2016/4/17)
「滋野井」

滋野井第にあった井戸。現在の井戸は戦後復活させたもの。近くでは「麩嘉」がこの水を使用。

(西洞院西入ル−上ル)

<平安>滋野井第

(撮影:2016/4/23)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 仕出し処「二和佐」

大正6年(1917)創業。ここは仕出し専門だが、二条城近くでフグ料理「杵づか」を営業している。

(油小路東入ル)

<平安>高陽院

(撮影:2013/1/20)
「入山豆腐店」

文政12年(1829)創業。八代目がお竃(おくど)さんで炊き、昔ながらの豆腐を作り続けている。店構えも雰囲気がある。水は「滋野井」を使っている。
(油小路東入ル)

<平安>滋野井第

(撮影:2016/4/23)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「安藤人形店」

創業約100年。三代目「安藤桂甫」は「京の名工」に指定され黄綬褒章も受賞。(入口は油小路通)

(油小路西入ル)

<平安>高陽院

(撮影:2013/1/20)
北側東西位置南側
「堤瓦商店」

平成8年(1996)創業
鬼瓦」などが所狭しと陳列されている。

(猪熊西入ル)

<平安>外記町

(撮影:2016/4/17)
clickすれば大きな画像 堀川西入ル

千本東入ル



ページの先頭
clickすれば大きな画像 「笠間邸」

歴史的意匠建造物に登録されている。

(猪熊東入ル)

<平安>東宮院

(撮影:2017/4/5)
「二条城北小学校」

明治2年(1869)の上京「14番(出水)」と「17番(待賢)」が母体。平成9年(1997)現校に統合された。

(浄福東入ル)

<平安>大内裏

(撮影:2016/4/17)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 漢方・煎じ薬「亀齢堂薬局」

普通のご家庭のように見えて、本格的な漢方の薬局のようです。

(黒門東入ル)

<平安>東宮院

(撮影:2017/4/5)
大極殿」跡


「大極殿」=平安京の大内裏「朝堂院」の正殿。
clickすれば大きな画像 「椹木町通」の西端、千本通を越した先の「児童公園」内に碑が建っている。
住所「千本通椹木町上ル」。

(撮影:2016/4/17)