京都の街角写真

油小路通           (INDEX:索引へ)


「京都市」によれば南は「城南宮」で、現在では南北の通り最長とされている。
八条通以南で「堀川通」とマージする形で道幅は広くなり、現在は幹線になっている。八条〜九条間は市バスも走る。

【森谷】平安京の「油小路」にあたる。
北は「竹殿南通」から南は“府道中山稲荷線”に至る。途中、紫明通〜上立売通間で中断。全長約9.2km。
“楽吉左衛門邸”の写真が掲載されている。


  直接飛ぶのなら 上立売  今出川  丸太町  御池
西側南北位置東側
北端「加茂川中学校」


「油小路通」は「竹殿南通」にぶつかって終わる(始まる)。

「竹殿南通」の北側にあるのが「加茂川中学校」(の南側のコンクリート壁)。
clickすれば大きな画像 ここから南へ一直線に伸びている(これが「油小路通」の特徴)のだが「紫明通」まではほとんどが一般民家になっている。
(したがって写真は少な目、あしからず)

(撮影:2016/11/10)
「紫野幼稚園」

日本基督教団紫野教会が運営する幼稚園。
教会に併設されている。

(紫竹北通上ル)

(撮影:2016/11/10)
clickすれば大きな画像 玄以通下ル

紫明通上ル
clickすれば大きな画像 「尾峨佐染繍」

昭和58年(1983)設立の「染呉服製造」会社。
全く「一般民家」(表札には「小笠」とある)にしか見えず、この地区に馴染んでいるとも言える。

(紫竹北通上ル)

(撮影:2016/11/10)
「ほりぐち皮ふ科医院」

平成6年(1994)開院
住宅街にある「町のお医者さん」という感じ。他にも通り沿いに民家風の医院がいくつか見かけられる。

(紫竹通上ル)

(撮影:2016/11/10)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「紫野柳公園」

住宅街にある「公園」だけあって、かなり広い。

(今宮南通下ル)

(撮影:2016/11/10)
Cafe「Kozue」

「北区総合庁舎」の向かいにある喫茶店。
役所に用事のあった人が使うのか、結構お客さんが見える。

(北大路下ル)

(撮影:2016/11/10)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「北区総合庁舎」

総合庁舎は「北大路・新町・油小路」に囲まれた地域にある。
写真は油小路から見える「西庁舎(保険センターなど)」。

(北大路下ル)

(撮影:2016/11/10)
「小川通」が「堀川通」に迫ってきて「油小路通」のスペースが無くなっている。

「報恩寺」(上立売)
「宝鏡寺」(寺之内)
「本法寺」「千家」(小川通)が「紫明通〜上立売通間」を塞いでいる。
clickすれば大きな画像 写真は「本法寺境内」

西門は「小川通」に面している。



(撮影:2016/11/10)
西側南北位置東側
Coffee「樹石」

上立売通で「油小路通」が復活する「水落町」の角のある喫茶店。
この間も一般民家が多く、写真は少な目。

(上立売下ル)

(撮影:2016/11/10)
clickすれば大きな画像 上立売下ル

今出川上ル



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clickすれば大きな画像 「Oil Street Guest House」

築90年の京町家を利用した外国人向けゲストハウス。
欧米人は「油小路通」を「Oil Street」と呼ぶのか。

(今出川上ル)

(撮影:2016/11/10)
西側南北位置東側
洋食「トム」

カウンター1つで、中年男性1人がやっている「町の洋食屋さん」。コーヒー付き定食が600円(平成26年現在)。中々得難い店の一つ。

(今出川下ル)

(撮影:2016/11/10)
clickすれば大きな画像 今出川下ル

丸太町上ル



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clickすれば大きな画像 「小西リボン」本社

昭和24年(1949)創業の「リボン専門店」。
本社は写真の左の町屋ではなく、右の近代建物。堀川通近くにショールームを持つ。

(元誓願寺下ル)

(撮影:2016/11/10)
「細井邸」

歴史的意匠建造物に登録されている。現在もお住いのようです(平成26年現在)。

(元誓願寺下ル)

(撮影:2016/11/10)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「ヤマキ織物」

「西陣織工業組合」加盟の「帯地製造販売」企業。

建物も暖簾も洒落ている。

(元誓願寺下ル)

(撮影:2016/11/10)
「樂美術館」

天正4年(1576)頃からこの地で樂焼を始めた。「楽吉左衛門邸」(1855年再建)全般が国登録有形文化財。美術館としても公開。

(一条下ル)
<平安>源頼光

(撮影:2016/4/3)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「TAKENOKO」

大正8年創業の「横山竹材店」がプロデュースするアンテナショップ(渋可愛い竹雑貨・竹小物を製造販売)。

(下長者町上ル)

<平安>左近衛町

(撮影:2016/11/10)
「アズレージョPICO」

平成12年(2000)に営業開始した「ポルトガルのアズレージョ(=装飾タイル)輸入販売店」。中々珍しい。

(中立売下ル)

<平安>源重文

(撮影:2016/4/3)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 わらび餅「亀屋博永」

「亀屋清永(祇園石段下)」で修業したご主人が「沖縄特産の黒砂糖波照間」を使ったわらび餅を作っている。

(下長者町下ル)

<平安>左衛門町

(撮影:2016/11/10)
古書と茶房「ことばのはあと」

2005年オープン。築150年の京町家を改装してつくられた京都ブックカフェの草分け。


(下長者町下ル)

<平安>左衛門町

(撮影:2016/11/10)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「霞会館」京都支所

旧「華族会館」改め、旧華族の親睦団体としての社団法人「霞会館」の京都支所。我々は入れない「立派な建物」。

(出水上ル)

<平安>左衛門町

(撮影:2016/11/10)
御樂器絃司はつね「鳥羽屋」

嘉永2年(1849)六代目小篠長兵衛が創業した「邦楽器専門の製造販売店」。ありとあらゆるを扱っている。

(下立売下ル)

<平安>本院

(撮影:2016/11/10)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 小宿「布屋」

2010年、築130年の町屋を改造オープンした。
一日二組の「小さな宿(=)小宿」です。

(丸太町上ル)

<平安>高陽院

(撮影:2016/11/10)
西側南北位置東側
「桔梗寿司」

町屋で味わえる「お寿司屋さん」。奥に「はなれ座敷」もある。英語の案内貼書もあり、外国人も多く立ち寄るようだ。

(丸太町下ル)

<平安>高陽院

(撮影:2016/11/10)
clickすれば大きな画像 丸太町下ル

御池上ル



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clickすれば大きな画像 京都茶の宿「七十七」(なずな)

お茶に拘った「最近風の宿」(和モダンの徹底)。

(二条上ル)

<平安>陽成院

(撮影:2016/11/10)
御浅沓「橋本甚蔵商店」

神社やお寺で使われる浅沓(あさぐつ)(神主さんが履く靴)を作る専門店。和紙と孔雀の羽根で作るらしい。

(夷川上ル)

<平安>藤原教長

(撮影:2016/11/10)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 おばんざい割烹「蜂巣」

京都国際ホテルの真ん前なので、ここにお泊りの時には是非。

(二条下ル)

<平安>閑院

(撮影:2016/11/10)
「和詩倶楽部」

和紙卸元の田中文男氏が昭和45年(1970)に創業。和紙および和紙を使った工芸品などを販売。紙漉き体験も。

(二条上ル)

<平安>高階明順

(撮影:2016/11/10)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 京菓子司「源水」

初代近江屋源兵衛が文政8年(1825)創業。代表銘菓は「ときわ木」。七代目井上清文氏は全技連マイスター

(二条下ル)

<平安>閑院

(撮影:2016/11/10)
西側南北位置東側
「Studio Zero」

結婚式などの記念写真を撮る会社。「京都神社婚」の企画・実行支援もやっている。

(三条上ル)

<平安>源俊房

(撮影:2017/7/21)
clickすれば大きな画像 御池下ル

四条上ル



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clickすれば大きな画像 「京都絞り工芸館」

「京鹿の子」の作品を展示する他、「絞り染め」の体験もさせてくれる。

(御池下ル)

<平安>信西入道

(撮影:2017/7/21)
花洛庵「野口家」

お向かいの呉服商野口家の住居(元治元年(1864)建築で市有形文化財に登録されている)。

(四条上ル)

<平安>昭登親王

(撮影:2017/7/21)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 小紋染「野口」

金屋吉兵衛に奉公していた野口家初代が享保18年(1733)「金屋安兵衛」を創業。小紋染めで名を馳せた。「金安」の暖簾が目を引く。

(四条上ル)

(撮影:2017/7/21)
とり処「京富庵」

近江の「赤鶏・黒鶏」を使ったとり料理を出す。『京都グルメタクシー』の岩間孝志さんともコラボしている。

(四条上ル)

<平安>昭登親王

(撮影:2017/7/21)
clickすれば大きな画像 clickすれば大きな画像 「ベ・レギューム・ア・ターブル」

京野菜を中心にフランス料理を提供する。

(四条上ル)

(撮影:2017/7/21)