(東京から引っ越してきた人の作った京都小事典)


洋食屋(京都の街角写真から)           (INDEX:索引へ)


京都には料亭・割烹が多いが、意外にも「洋食屋」も多い

「洋食屋」の定義は難しいので、ここでは厳密な定義を避け、(私が)「洋食屋とは呼ばない店」を例示するに止める。


(1)予約なしで入れて廉価な食事ができるのが「洋食屋」で、予約が必要または予約が取りにくい店は「洋食屋とは呼びたくない」。(例:「おがた」
(2)子供連れで入れて多少“ワイワイ”食事してもよいのが「洋食屋」で、“お高く留まっている”店は「洋食屋とは呼びたくない」。(例:「丸太町東洋亭」:おっと失礼)
(3)いろいろなメニューを選んで食事ができるのが「洋食屋」で、特定のメニューだけを提供する店は「洋食屋とは呼ばない」。(例:「マドラグ」


「京都の街角写真」を作っている際に見つけた(上に示した)「洋食屋」を分類し、「老舗番付」および「立ち寄り温泉」と折衷した形で整理した。

(注1)対象は(原則)、現在の「京都の街角写真」の範囲(四条通より北の、大きな通りに面している店)である。
(注2)「創業年」は(老舗番付と同様に)私が適当と思われる「年」を採用した(お許しを)。
(注3)「番付順位付け」は難しいので「番付表示」は避け、「立ち寄り温泉」と同様な手法で「5段階評価」とした(◎、○、△、×、−)。


【言わずもがなの補足】対象範囲外にも、京都には有名な洋食屋はもっと沢山あります。このページは京都全部を評価している訳ではありません。念のため。